2010年03月11日

<ホッキョクグマ>15万年前に祖先 地球環境の激変に適用(毎日新聞)

 ホッキョクグマの祖先が約15万年前に存在していたことを、米ペンシルベニア州立大など欧米の研究チームが突き止めた。その後の暖かい時期である「間氷期」と極地の平均気温が10度近く下がった「氷期」をそれぞれ生き抜いたことになる。ホッキョクグマは地球温暖化の影響で絶滅が懸念されているが、環境変化に高い適応力を持つことを示している。米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

【ホッキョクグマ写真特集】温暖化で激減 写真家、丹葉さんが見た絶滅の危機

 04年、アイスランドの地質学者が、ノルウェー・スバールバル諸島の地層からホッキョクグマのあご骨と犬歯を発見。研究チームは化石に残された遺伝子と、米アラスカ州に生息するホッキョクグマ2頭とヒグマ4頭の遺伝子を比較解析した。その結果、氷期だった約15万2000年前にヒグマとホッキョクグマの共通の祖先から枝分かれし、最後の間氷期が始まる直前の約13万4000年前には現在のホッキョクグマに近い形で存在していたことが分かった。

 間氷期の中で最も暖かかった約12万年前には、極地の気温は現在より3〜5度高く、約1万年前に終わった氷期では逆に数度低かったと推定されている。研究チームは「ホッキョクグマは過去の激しい環境変化に適応してきたが、次第に活動範囲は狭まっている。現在の温暖化に対応できるのか調べたい」としている。【田中泰義】

【関連ニュース】
【ホッキョクグマ写真特集】氷とともに生きる種族 人間の欲に脅かされ
ホッキョクグマ:さよならママ 双子の送別会
【写真で見る】ホッキョクグマ かわいい双子の赤ちゃん
そらべあ基金:温暖化防ごう 太陽光発電システム、小林の「まがた保育園」に /宮崎
注目DVD紹介:「クヌート」 世界を魅了したホッキョクグマ 名もなきクマの成長も

民主・小林氏「申し訳ない」進退明言せず(読売新聞)
膣委縮症治療薬でライセンス契約―塩野義製薬(医療介護CBニュース)
無利子預金の存在を確認=運用益、米に提供可能性−沖縄密約(時事通信)
【論説委員の取材ノート】石川水穂 痛恨の教科書誤報事件(産経新聞)
首相動静(3月4日)(時事通信)
posted by ミツイ トシオ at 09:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

岡田外し「気にしてない」=普天間、対米交渉に意欲−外相(時事通信)

 「『外務省はどうなっているのか』という記事があるが、わたしは全く気にしていない」。岡田克也外相は5日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設をめぐる平野博文官房長官、北沢俊美防衛相とルース駐日米大使との2日の会談に同席しなかったことについて、こう強調した。
 普天間問題では、平野長官が昨年末に移設先選定に当たる政府・与党検討委員会の委員長に就任して以降、岡田外相の存在感は薄まるばかり。今回の会談が表面化すると、一部で「岡田外し」と報じられた。
 会見で岡田外相は「(政府案が)まとまれば、外務省としてしっかり米国と交渉していく」と対米交渉への意欲を表明。移設先についても「あらゆる可能性がある」として、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移すとした現行計画も排除しない考えを重ねて示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

<刑務所出所>仮釈放が満期下回る…高齢化、引受先なし(毎日新聞)
<教育と新聞>全国小・中学校・PTA新聞コンクール表彰式(毎日新聞)
赤坂被告「強くなりたい」 初公判に高い関心、傍聴希望140人超す(産経新聞)
<5歳児餓死>「夫婦不仲、子に矛先」逮捕の母供述(毎日新聞)
自民、若手の意見聴取でガス抜き 舛添氏「努力が足りないのは執行部の責任だ!」(産経新聞)
posted by ミツイ トシオ at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

「審議拒否の責任取ってほしい」 自民執行部に河野太郎氏(産経新聞)

 自民党の河野太郎元法務副大臣は4日午前、谷垣禎一総裁ら党執行部と当選5回生議員との懇談会で、衆院予算委員会の審議拒否をめぐり、「大変評判が悪く、(関係する)執行部は責任を取ってほしい」と述べ、何らかのけじめをつけるよう求めた。大島理森幹事長は「責任を取って支持率があがるなら結構だがいろいろ考えながらやっている」と述べるにとどめた。

 会合は党内の不満に耳を傾け団結を深める目的だったが、他の出席者からも「予算委ではベテラン議員ばかり質問に立ち、自民党は変わったというイメージが出ない」(平沢勝栄衆院議員)などの不満が相次いだ。

【関連記事】
党幹部の辞任を促す 河野太郎氏メルマガで、審議拒否は「ばかげたスタンドプレー」
異端児・河野氏「頑張れ国母」 服装問題、自民内で賛否
「舛添、河野氏の登用を」菅元総務相、自民執行部に注文
「河野太郎総裁」なら離党しなかったかも
「河野グループ」結成? 新世代保守を確立する会
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<普天間移設>ホワイトビーチ沖合案が浮上(毎日新聞)
梅、桃、桜…美の競演 「いけばな女性作家展」始まる(産経新聞)
雑記帳 歴女来たれ…「甲州軍団出陣」信玄と歩く女性募集(毎日新聞)
<もんじゅ>再開微妙に 安全性の説明不十分(毎日新聞)
<中日>ネルソン投手、5月末までの出場停止処分に(毎日新聞)
posted by ミツイ トシオ at 14:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。